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2007年6月 7日 (木)

NSC第1回定例会「環境経営の方向性~環境効率と環境コミュニケーションの視座より~」

個人的な案内になってしまいますが、以下のようなパネルディスカッションにパネラーとして参加することとなりました。

これまで、少しずつ個人的な思いや趣味をもとに進めてきた研究成果によるものですが、大先生方と同じ壇上に上がることができるだけで大変名誉なことであると思っています。

もしご関心をお持ちの方で、ご都合がつく方はご参加をご検討くださいませ。

詳細・申込はこちら

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2007年度
サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)
会員総会及び第1回定例会開催のお知らせ


日頃よりNSCの活動にご参加・ご協力いただきましてありがとうございます。

さて、来る6月15日(金)午後、東京・京橋のTKP東京駅南口(京橋)会議室で2007年度NSC会員総会と第1回目の定例会を下記の通り開催致します。
ぜひともご参加いただきますようお願い申しあげます。

会員総会では、2006年度(2006年8月~2007年3月)の活動内容と収支決算、2007年度(2007年4月~2008年3月)の事業計画と予算等のご報告(報告事項)および2006年度・2007年度の追加幹事の選出(会員互選事項)をいたします。

また、総会に引き続き行われる定例会では、2005年度・2006年度を通じて活動してきた環境部会の活動成果の発表と、環境経営指標をテーマとしたパネルディスカッションが行われます。
定例会では、NSC環境部会活動報告書「環境経営の方向性~環境効率と環境コミュニケーションの視座より~」を配布いたします。

参加ご希望の方は、2007年6月13日(水)までにFAXまたはE-mailにてNSC事務局までお申し込み下さい。


【日 時】 2007年6月15日(金) 14:00~17:30
     (13:30~受付開始)

【会 場】 TKP東京駅南口(京橋)会議室
    (東京都中央区京橋3-1-1 東京大栄ビル5F)
    http://www.kashikaigishitsu.net/room-tokyo_south.html

【参加費】 NSC会員・・・無料、NSC非会員・・・3,000円

【申込方法】 FAXまたはE-mailにて参加希望者の氏名、企業名、部署名、住所、TEL、FAX、E-mail、NSCの会員・非会員を明記の上、NSC事務局宛お送りください。参加証等は発行しませんので、当日受付にお越しください。

【プログラム】(予定)
 13:30~   受付開始
●2007年度NSC会員総会
 14:00~14:40 NSC2007年度会員総会
 14:40~14:50 休憩
●2007年度第1回定例会「NSC環境部会活動報告・環境経営指標」
 14:50~15:30 「環境部会活動報告」
 環境経営指標研究タスク・環境報告書作成講座タスク
  四元 誠 氏(ジェイペック/環境部会副部会長)
 15:30~17:30 パネルディスカッション
 「環境経営の方向性~環境効率と環境コミュニケーションの視座より~」
  パネリスト
   ・岡野 雅通 氏(大阪大学大学院工学研究科)
   ・川村 雅彦 氏(ニッセイ基礎研究所/環境部会幹事)
   ・久野 岳人 氏(INAX/環境部会メンバー)
   ・八木 裕之 氏(横浜国立大学/環境部会メンバー)
  ファシリテーター
   ・四元 誠 氏(前出)
 17:30 終了予定
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2007年2月26日 (月)

学生さんからの質問

環境会計くらぶ」というWebサイトがこのブログの本家ですが、更新もままならない一方で、それなりにヒット数もあったりします。
恥ずかしながらGoogle検索でも、それなりの場所に出てくるんですよね。

そういう関係もあって、僕のところには時々学生さんらしき方からの質問が舞い込んできます。
特にレポート課題のような質問が多いのですが、大体一目見て分かるので、ぼんやりとした回答しか送っていません。
「論文執筆中です」という方にはもう少し突っ込んだ思考を促すような返信もしていますが、ここ数年でちょっと減ってきたのが社会の関心と相まっているようで、少々物悲しいところです(実際には返信するのも結構大変なので助かっているというのが本音ですが)。

色々と貯まってきたところで改めて整理すると、以下のようになりました。
このあたりが確かに論点でしょうね。僕もじっくり考えてみたいところです。

  • 現状の問題点(Webサイト開設当初からあります)
  • 消費者は環境会計をどう使うことができるのか?(グリーンコンシューマたちは本当に参考にしているのだろうか?)
  • 環境会計の義務化はどのような影響があるか?(環境配慮促進法と、第三者認証の議論で少し前進しかけたが、結局義務化の意義そのものが見えない)
  • どこで学ぶことができるでしょうか?(やはり有名な先生方の所属機関をあたるのがいいのでしょうね)
  • 最近の研究の動向は?(まだ色々現状の問題点などによる課題はあると思うのですが、研究内容となると、結構偏りつつあるような気がします)

色々と出てきましたが、これで当面はネタに困らないような気がします(笑)

最後に、この手の質問に対するこちらからの回答に対しては、全くレスポンスがないのが最近のメールによる質問の特徴です。
強要するつもりは最初からありませんが、お礼の一言くらいはあってもいいんじゃないでしょうかねえ。。。と説教じみた感覚をもってしまうのは年齢によるものなのでしょうか?

進化する環境会計 進化する環境会計

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